So-net無料ブログ作成

産経新聞の報道、米軍否定 「報道機関を名乗る資格はない」大ブーメラン(笑) [社会]

琉球新報記事
「米兵が救助」米軍否定 産経報道「沖縄2紙は黙殺」 県警も「確認できず」 昨年12月自動車道事故


米海兵隊員が日本人を救助したことを報じた産経新聞記事
【沖縄2紙が報じないニュース】 危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍属判決の陰で勇敢な行動スルー
20180130103615.jpg
産経新聞は沖縄2紙を「報道機関を名乗る資格はない」と断じたわけだが、米軍に否定されたことによりブーメランとなってかえってきてしまったわけだ。

いったい産経新聞はどういった情報源を元に記事を書いたのだろう?
産経新聞ほどのメディア様がまさかネットのいい加減な情報を元に記事を書いたのだろうか?
某テレビ局はよくやってるみたいだが(笑)

まあぶっちゃけ沖縄2紙が偏った報道をしていることは自分も感じる。
だが産経新聞もまた偏った見方をして、それをもとに報道しているのだろう。

他のメディアにしても多かれ少なかれ偏りを感じないメディアはないと感じるほどだ。
メディアには公平性中立性が必要とは思うが、書いているのが人間である以上多少の偏りは仕方がない。 だがそういった偏った思い込みが強いと、相手をたたけると思うとろくに事実確認をせずに記事を書いてしまうのだろう。そういった軽率さは厳に慎むべきだ。

産経新聞が反省するのは当然として、沖縄2紙や関係のないメディアも自分を省みてこれからの報道に活かして貰いたいと思う。
たが松本サリン事件の誤報をみてもわかるように、過去の誤報をまったく反省しているように見えないのがメディアだ。
誤報に対するペナルティを科すことも真剣に考えなければならないだろう。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

逗子ストーカー殺人、情報漏洩に賠償金110万円の判決。賠償金は安すぎるのか?行政の怠慢に厳罰を求める声 [社会]

住所漏えい、市に賠償命令=逗子ストーカー殺人―横浜地裁支部

2012年に逗子市で起きたストーカー殺人事件で、加害者側に住所を漏らした逗子市に対して、被害者の夫が1000万円の賠償を求めていた裁判で横浜地裁は110万円の支払いを命じた。

この賠償金額について、安すぎるというコメントが多かった。
確かに人1人の命を奪われたことを考えると安すぎるという感想を抱くのはわかる。

ただ賠償金を考えるにあたり問題となるのは、逗子市の過失についてだけだ。
逗子市の過失は情報の漏洩だけである。
確かにその情報の漏洩が殺人につながったのは確かだが、逗子市の職員が殺人につながることをわかっていて情報を漏洩したことを証明、殺人幇助などの罪に問わない限りは、情報漏洩の過失に対してしか賠償金は請求出来ない。

情報漏洩の過失に対する賠償金の判例はくわしくないので知らないが、裁判で調べた上での判決だと思う。
それを考えると決して安いとは言えないと思う。

ただ行政のこうした情報漏洩事案は後を絶たない上に、その情報漏洩が殺人や重大事件につながることも多い現状を考えると、公務員の意識の低さ、何度繰り返されても対策を講じてこない行政側の怠慢は度しがたいものがある。
いまだに個人情報保護法を軽く見ている公務員の多さは呆れるばかりだ。
こうした対策を取っていかない限り厳罰を求める声は大きくなるばかりであることは、しっかり肝に銘じるべきだろう。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。