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恵方巻きは大量廃棄織り込み済みの価格設定? [経済]

恵方巻き、大量廃棄の現実 店頭に並ばないケースも…
朝日新聞記事

恵方巻きの大量廃棄は毎年のように起きている。
節分に恵方を向いて食べると縁起がいいという謳い文句だが、そもそもそんな風習は私が子供の頃は聞いたことがない。大阪での風習ということで関東生まれの自分が聞いたことはないだけかもしれないが。

初めて恵方巻きというものを耳にしたのはコンビニが恵方巻きを売り出したときだ。それからまたたくまに拡がっていまではどのコンビニ、スーパーに行っても大量に置いてある。

しかしそれをみるたびに思うのが価格が高いということ。
普段から売っている細巻きや太巻きよりも倍以上する。もちろん中の具材も高いものを使っているのかもしれないがそれにしても高すぎる。
こうした大量廃棄のニュースをみると、その廃棄分も最初から見越して価格設定しているのではないだろうか?
なんでもかんでも安くしろとは思わないが、こうした大量廃棄を見越して価格設定してるのだとしたら、消費者を馬鹿にしていると思う。

メーカーとしては風習として根付かせるべく盛り上げようとしているのかもしれないが、こうした裏側をみると冷めた見方しかできなくなる。

ゴディバ「義理チョコやめよう」ユーラク「義理チョコ文化を応援」
アスキー記事

同じようにメーカーが仕掛けたバレンタインでは、メーカー側も考えるようになっている。

歴史は浅いが恵方巻きもあり方を考えていかないと消費者は冷めるばかりではないだろうか?





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サービス残業という言葉が企業の違法性を隠し、日本経済は企業の犯罪によって成り立っている。 [経済]

サービス残業という言葉に騙されている人が多い。

サービス残業の意味を知らない人はいないだろう。

そしてほとんどの人がサービス残業をしたことがあるだろう。

だがサービス残業はれっきとした違法行為なのだ。

にもかかわらず実際に違法行為として摘発されることは非常に少ない。

そもそも違法行為であるという認識が労働者側にも少ないのではないだろうか?

なぜ違法行為であるという認識が少ないのか?

サービス残業という言葉にその原因がないだろうか?

サービス残業の名前の由来は、外部の人間には労働者自身が希望して残業しているようにみえることらしい。

だがサービス残業という言葉は軽すぎないだろうか?

サービス残業をさせている側にとって心理負担を軽減させていないか?

違法行為なのだから違法残業と命名すればいいのではないだろうか?

たとえば自分が上司として部下に残業をさせたとして、それをサービス残業をさせていると考えるのと、違法残業をさせていると考えた場合、どちらが心理負担が大きいかを考えると違法残業のほうが大きいのではないか?

まあ心理負担が大きかろうと小さかろうと残業を命じるかもしれないが…

少なくとも企業、上司の側は違法なことを命じていることを常に意識させたい!

労働基準監督署への申告や告発ができればいいのだが、告発などがあると当該社員への嫌がらせや報復人事が横行している現状ではなかなかできるものではないだろう。

厚生労働省へ匿名で報告出来る窓口「労働基準関係情報メール窓口」もあるが、「お寄せいただいた情報は、関係する労働基準監督署・都道府県労働局において、立入調査対象の選定に活用するなど、業務の参考とさせていただきます。」と書かれており、どこまであてに出来るかはわからない…



今の日本経済は低迷したまま停滞している。

残業代を払う余裕はないなんて考えてる企業もあるかもしれない。

でも違法行為をしないと成り立たないなんてそもそもビジネスモデルとして間違っている!

そしてそんな企業達に支えられている日本経済は犯罪行為によって成り立っているということを恥じるべきだ!






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