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共同通信社、山中教授への印象操作記事を批判され、別の記事に差し替え(笑)前後の記事画像あり [科学]

昨日山中伸弥教授があたかも不正に関与したかなようなタイトルの記事を書く共同通信社の印象操作が酷いというブログを書いた。
そのときの記事は「山中氏、科学誌創刊に深く関与か 京大、iPS研の論文不正」となっていたが、その日の夜に「山中所長が給与全額寄付 京大iPS研、論文不正」という別タイトル、内容の別の記事に差し替えてあった。

当初の記事の画像キャプチャ
DUYkiFEVAAIMHaD.jpg


差し替え後の記事の画像キャプチャ
DUYkh_FUQAACu_i.jpg

共同通信社のツイッターは残ってました。




あたかも山中教授が不正に関与していたかのような誤解を生むタイトルに対して、批判が集中していたせいか差し替えたのだろう。

だが元の記事に対する謝罪をしないで、差し替えてすっとぼけているあたり共同通信社のモラルの低さがうかがえる。

山中教授が不正に関与していたかのような印象操作は書いた記者だけではなく、共同通信社幹部も関与してたのではないのでしょうか?と印象操作したくなりますね(笑)





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山中伸弥教授があたかも不正に関与したかなようなタイトルの記事を書く共同通信社の印象操作が酷い [科学]

山中氏、科学誌創刊に深く関与か 京大、iPS研の論文不正

「科学誌創刊に関与」していただけで論文不正に関与しているとは書いていない。
だがこの記事の見出しをみた第一印象は、「山中教授も不正に関与してたのか」というもの。

記事の中身を見ても論文不正に関与したとは一言も書かれていない。
科学誌創刊に関与していただけだ。

山中教授ほどの人物が科学誌の創刊に関わることは普通のことで驚く人はいないだろう。
記事にする価値がある内容ではない。
ではなぜこんな記事を書くのだろうか?

ひとつ考えられるのは、私が記事タイトルを見て「山中教授が不正に関与していたのか」と勘違いして記事を読んでしまったように、多くの人が勘違いをして記事を読みアクセス数を増やそうということ。
大袈裟な見出しをつけて注目を集めようという週刊誌が広告でよくやる手口だ。

もうひとつ考えられるのは、山中教授が不正に関与したような印象を持たせようとしたもの。不正に関与したとは一言も書かずにあたかも不正に関与したかのような印象を持たせるタイトルをつける悪辣さを感じる。おそらく名誉毀損で訴えられても言い逃れ出来るようにしたのではなかろうか…
タイトルだけ見た人には勘違いしたままの人もいるかもしれない。
人間の錯覚を利用した悪辣な手段だ。
ここまであくどいことをするとは思いたくはないが、今までマスコミがやってきたことを思うとやりかねないと思う。

最近のマスコミは本当におかしい。
もともとおかしかったとは思うがどんどんエスカレートしてると思う。

情報を受け取る側にも慎重さが求められる時代になってしまった…







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