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買収されたSKE48は沈没寸前のAKS及びAKB48グループの影響をはねのけられるか? [芸能]

AKB48の姉妹グループであるSKE48がKeyHolder社によって買収された。

あのSKE48に買収価格「30億円」の価値はあるか

SKE48は記事中にもあるようにファンが提携企業の商品を買ってSKE48を支えようという意欲が凄く強いい。
他にも毎年AKB48グループで行われてきた選抜総選挙でも毎年好結果を残しており、ランクイン数がグループ内トップを取ったこともあるし、2017年には1位松井珠理奈、2位須田亜香里とワンツーフィニッシュを飾っている。

そうした点を評価しての買収であろう。

しかしこの買収後に発覚した姉妹グループNGT48で発覚したメンバーの1人山口真帆さんへの暴行事件及び運営会社AKSの対応のまずさがAKB48グループ全体のイメージ低下を招いてしまった。
暴行事件もさることながら、その後のAKSの対応のあまりのひどさには呆れるばかりだ。
NGT48だけではなくAKB48グループ全体の存続危機だと危ぶむ声も多い。

SKE48はタイミング良くKeyHolder社に買収されてAKSとは関係ないと思う人もいるかもしれないが、実際はAKSとの結びつきは買収後も強く残っている。
AKSがKeyHolder社の株を20%保有していることでも明らかだ。
またAKB48名義のCDはAKB48のメンバーだけではなく、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48、STU48それぞれからメンバーが選ばれ、収録曲を歌っていて、グループ全体でのコンサートも行われているが
、それぞれの選考にはAKSの意向が強く反映されているとみられる。
AKSに睨まれれば、AKS所属ではないSKE48のメンバーであっても干されることもあり得る。

そしてAKB48グループに詳しいわけでもない一般の人にとってはAKB48もSKE48もNGT48も一緒のようなものだと思っている人が多い。

そう思っている企業からすればSKE48と契約するのは躊躇する可能性は高い。

NGT48は次々と契約解消され、冠番組も全て終了してしまった。
なのにAKSは何一つ有効な手を打てないどころか、下手を打ってますます信頼を失っている状況。

さらに10年連続で開催してきた選抜総選挙を開催しないことを発表した。
AKSはNGT48の問題とは無関係だと言っているが、AKSにとって最大に集金イベントで会ったことは間違いなく、理由が何であろうとAKSの経営に打撃を受けることは間違いない。
NHKで放送されてきたAKB48SHOWも打ち切られた。

その影響はSKE48にも及びテレビなどのメディア露出が減るのは間違いないだろう。

SKE48が生き残るためにはAKB48グループの一員としての活動だけではなく、SKE48独自の活動を広めていくことが大事だ。
SKE48メンバーの須田亜香里などは事務所移籍後テレビ露出が増え、知名度を上げている。
彼女のようにSKE48全体がAKSやAKB48グループに頼らない方法で活動していければ、今後も発展していくことは可能だとは思う。ただ相当に厳しい道のりなのも確かだ。

幸いにして現在SKE48と契約している企業はSKE48のことを良く知っているのか、契約を継続しているようだ。
ファンのロイヤルティーの高さも健在だ。

事件の影響を完全にかわすのは無理だが、既存の契約先やファンを大事にしながら、影響を最小限に留めていければ今後も生き残っていけるのではないか…






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