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勢いのある人の尻馬に乗るだけの政治家が多すぎる。希望の党はみんなの党、維新の2の舞 [政治]

小池百合子東京都知事が新政党「希望の党」を立ち上げた。

それに伴い民進党などから離党して希望の党に合流しようという人が増えている。

こういう光景は、今まで何度も見てきた…

民進党の前身民主党の菅直人・鳩山由紀夫氏
みんなの党の渡辺喜美氏
維新の会の橋下徹氏

みんなその当時勢いのある人の尻馬に乗るために、その人の政党に人が群がる。
そしてそうした人の集まった政党は勢いがなくなると、みんなバラバラになってまた別の勢いのある人の尻馬に乗り換える。
毎度毎度節操のない政治家の多さに唖然とする。
彼らは何のために政治家になったのだろう…
もしかしたら彼らも最初は国を良くしようとか考えていたのかもしれない。
でも今では議員の席を確保するためには政治信条が違おうがかまわない。
目的と手段が完全に入れ替わっている。
希望の党も最初は小池氏の勢いであるていどの議席を確保するだろうが、中身のない政治家がいくら議席を持ってもすぐにボロが出て失速するとしか思えない。
そしてまたその頃勢いを持っている政治家がいたら、その人の尻馬に乗り換える。
これの繰り返しだ…

小池氏も小池氏だ。
東京都知事に就任して大した実績も無い。
就任してからそれほど経ってないのだから当たり前ではあるが、だからこそもっと都政に集中するべきではなかろうか。

私自身は正直言って安倍政権は交代して欲しいと思っている。
圧倒的な議席を確保したせいか思い上がっている様子が、自民党議員から何度も感じられたし、現実問題安倍政権は何度も問題を起こしている。
それでも安倍政権が倒れないのは、安倍政権以上に問題が多い野党の不甲斐なさのせいだ。

野党の仕事は与党の揚げ足取りや罵詈雑言を浴びせることではない。
もうちょっと真面目に政治をする政治家はいないものだろうか?






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日本史最大のミステリー、本能寺の変。明智光秀直筆の密書発見で謎が解けるか? [社会]

戦国時代に天下統一に王手をかけていた織田信長。家臣明智光秀が謀反を起こし、信長が宿泊していた本能寺を襲撃、自害に追い込んだ本能寺の変。
日本史上最も有名な謀反人と言える明智光秀ですが、なぜ謀反を起こすに至ったのかについてはほとんど何もわかっていません。
数多くの説がありますが、裏付けされる証拠がなく、どれも決めてを欠いていました。
その数多くの説の中に室町幕府最後の将軍である足利義昭と光秀が共謀していたという説があります。
今回発見された光秀直筆の密書はその説の信憑性を高くするものです。

NHK記事
本能寺の変は室町幕府再興が目的か 光秀直筆の書状を確認
毎日新聞記事
明智光秀 密書の原本発見 本能寺の変直後、反信長派へ

この密書を読むと光秀は、追放された足利義昭を奉じて室町幕府を再興するつもりだったのではないかと思われます。

しかしこの密書一通で本能寺の変の謎が解けたと言えるわけではありません。

光秀は数多くの大名に協力を呼びかけていますが、細川幽斎に協力を求めた際には足利義昭の存在を知らせていません。
幽斎は光秀と同じく、織田家に使える前に義昭に仕えており、協力を呼びかける際に義昭の存在を知らせないのは不自然と考えられます。

また当時足利義昭を保護していた毛利氏は本能寺の変が起きたことを知らなかったことなども不自然でしょう。

今のところこの密書の発見で、足利義昭が関与している可能性が少し高くなった程度でしょう。
しかしこうした発見を積み重ねていくことで、説が補強されやがて定説となる可能性は高いです。

とはいえ、怨恨説や、秀吉黒幕説なども明確な証拠が無いだけで、これからそれらの説を補強する史料が発見されるかもしれません。

本能寺の変についての議論はまだまだ終わる兆しもなさそうです…

むしろ定説が見つからないまま、いろんな説を考え、議論することが楽しいので、ずっと見つからない方がいいのかも(笑)

ちなみに光秀=天海僧正説も好きです(笑)





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