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スラムダンク登場人物モデル紹介番外編。フリースローをアンダースローで投げたリック・バリーの動画 [スポーツ]

海南戦で主人公桜木花道はフリースローをアンダースローで投げる。
作者が解説でNBAでリック・バリーという選手がアンダースローで投げていたことを紹介しているが、リック・バリーとはどのような選手だったのだろうか?



自分もリック・バリーを知らなかったのだが、動画を観る限りでは優秀なアウトサイドシューターのようだ。
高い得点能力を持ち、それまで7年連続得点王だったウィルト・チェンバレンを8年連続を阻止して、得点王になっている。
また下手投げのフリースローで、フリースロー成功率1位を6回も獲得している。通算では歴代3位。

ちなみに息子ブレント・バリーもNBAで活躍。スラムダンクコンテストではフリースローラインからのダンクを決めて優勝している。

蛇足な説明
インタビューしている女性はレジー・ミラーのお姉さんであるシェリル・ミラー(笑)






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スラムダンク神奈川の帝王海南の牧紳一のモデル、ティム・ハーダウェイの動画 [スポーツ]

海南大付属の主将にしてポイントガード牧紳一。
果敢なカットイン、赤木とぶつかっても負けない強靱な肉体、そしてキラークロスオーバー
牧のモデルはティム・ハーダウェイ!



ゴールデンステイト・ウォリアーズのポイントガードとして活躍、ミッチ・リッチモンド、クリス・マリンともにNBA最高の得点力を誇った。
ラン・アンド・ガンでガンガン攻撃するスタイルは人気を呼び、人気ミュージシャンだった「ランDMC」をもじって、「ランTMC」と呼ばれた。
レッグスルーからのキラークロスオーバーが代名詞となっているが、3Pシューターとしても高い能力を持ち数々のクラッチシュートを決めている。

湘北メンバーが山王戦の前日に、前年の海南対山王のビデオを観ていて、その際牧と深津の1対1のときに牧がハーダウェイの代名詞であるキラークロスオーバーを見せている。深津にスティールされてしまうが…
実は牧のモデルはマジック・ジョンソン、アイザイア・トーマスとハーダウェイの3人で悩んでいたが、このキラークロスオーバーでハーダウェイに決めました(笑)






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スラムダンク翔陽のセンター花形透のモデル、ブラッド・ドアティの動画 [スポーツ]

翔陽高校のセンターで、赤木や魚住とは違う柔のセンター花形透。
赤木、魚住と県内No.1センターを争う3人の1人。
フェイダウェイショットや、ポストプレイなど技術の高さや頭脳的なプレイを見せる。
そんな花形のモデルはクリーブランド・キャバリアーズのブラッド・ドアティ!

残念ながらドアティの動画は少なく、この動画からもあまり花形っぽさを感じないかもしれないが、赤木のモデルと思われるパトリック・ユーイングとのマッチアップなどでは、技術の高さを見せていた。
先ほど紹介した藤真のモデルと思われるマーク・プライスと共にチームを引っ張り、イースタンカンファレンスの強豪に成長した。
ただブルズのマイケル・ジョーダンがキャバリアーズ戦を得意としており、自己最高得点の69点を獲ったり、試合終了間際の逆転劇だったりと、同地区のブルズに苦しめられ、優勝には手が届かなかった。

花形のモデルはアキーム・オラジュワンの説もありますね。






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スラムダンク翔陽の司令塔藤真健司のモデル、マーク・プライスの動画 [スポーツ]

翔陽高校の司令塔兼監督、藤真健司。
名門翔陽で1年の頃からスタメンのポイントガードとして活躍するが、同じく1年から活躍する海南の牧の後塵を拝してきた。
果敢なカットインからビッグマンへのパス、外からの3Pシュートとアシストも得点能力も高い。
そんな藤真のモデルは、クリーブランド・キャバリアーズのマーク・プライス!


NBAでは低めの身長ながら、クイックネスと技術の高さで相手をかき回しアシスト、また自らカットインしてゴールを決めることも多く、また外からの3Pも得意。
オールスターで行われる3Pシュートコンテストでも2度の優勝を誇る。
またフリースロー成功率はNBA歴代1位だ。

藤真のモデルはラリー・バードだという人も多いが、プレースタイル、容貌からマーク・プライスのほうが近いと思ってます。






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スラムダンク陵南の福田吉兆のモデル、ラトレル・スプリーウェルの動画 [スポーツ]

陵南高校のスコアラー福田吉兆。
湘北との練習試合の時は部活禁止中で出ておらず、インターハイ予選からの登場。
中学時代も無名。
そんな福田のモデルは、ラトレル・スプリーウェル!
(私の勝手な予想です。)


大学でもあまり有名ではなく、NBAドラフト1巡目で指名された際は疑問視する声が多かったが、1年目から大活躍して周囲を驚かせた。
スピード、跳躍力、運動量を活かしてトリッキーな動きから得点するなど守りにくい選手で、爆発するとチームの雰囲気を変えてしまう起爆剤となっていた。
福田がスラムダンクに登場したのは1993年なかば。
スプリーウェルがNBAのドラフトで指名を受けたのが1992年。
1992、1993シーズンのスプリーウェルのルーキーイヤーの活躍をみて登場させたのかな?

ちなみに福田の部活禁止処分は田岡監督に対する暴行だったが、スプリーウェルもヘッドコーチに対する暴行事件を起こし1年間の出場停止処分を受けている。
ただしスプリーウェルの事件はスラムダンクの連載終了後なので、これをモデルにしたわけではない。






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スラムダンク陵南のエース仙道彰のモデル、マジック・ジョンソンの動画 [スポーツ]

湘北高校が最初に練習試合で対戦する陵南高校。
その陵南のエースが仙道彰だ。
190cmの長身で普段スモールフォワードとしてプレーし、湘北のエース流川との1対1に火花を散らしたが、インターハイ予選の海南戦では、ポイントガードとしてプレーし、雑誌記者の相田弥生に「仙道君を一番生かせるポジションはポイントガードかも…」と言わしめる。
そんな仙道のモデルは、ロサンゼルス・レイカーズのマジック・ジョンソン!
異論はあると思うけど(笑)


206cmの長身ながらポイントガードとして活躍。顔の向きとは反対側や背面にパスを出す「ノールックパス」、マジックのアシストから繰り出すウォージーのダンクなど、「ショータイム」と呼ばれる派手な攻撃が人気を呼び低迷していたNBAにブームを巻き起こした。
パスだけでなくオールラウンドな能力を持っており1試合で得点、リバウンド、アシスト、スティール、ブロックショットのうち3つの部門で2桁を上げるトリプル・ダブルを、ジョンソンは生涯で138回記録しており、NBA歴代2位である。
5回の優勝、3回のファイナルMVP、3回のシーズンMVPなど数々の記録を持つスーパースターだ。

ちなみにマジックというのはニックネームで本名は「アーヴィン・ジョンソン」である。
高校時代のマジックのプレーをみた地元の新聞記者がつけたのがもとだが、今では本名よりもはるかに知れ渡っていて、マジックが本名だと思っている人も結構いる(笑)

マジック・ジョンソンをモデルにしたのは海南の牧という人も多い。
自分は仙道派です(笑)







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