So-net無料ブログ作成

小渕優子に法律上の責任は無いなら、おかしいのは法律。政治資金規正法は政治家が責任逃れするための法律? [政治]

政治資金規正法違反 第三者委が結論「小渕氏に法律上の責任なし」

小渕氏「心からおわび」 議員辞職はせず

小渕優子氏が政治活動をするための資金の責任は小淵氏にあると考えるのが普通だが、会計責任者にしか責任が無い?

自分の政治資金を管理できない人が、大臣になって予算を管理できるのか?

後援会の総意で『地元・群馬のために頑張っていけ』と決議いただいたから議員辞職はしないなどと言っているが、後援会以外の有権者の意見は聞かないのか?

「元秘書の有罪判決を重く受け止めている。私の責任も大変重いものと思っている。二度とこのようなことがないようにすることが私に課せられた責任だ」と述べているが、そんなことは当たり前のことだ。

そもそも小淵氏が雇った弁護士で第三者委員会とは片腹痛い。

まったく関係の無い人間を使って再調査するべきだろう。


それにしても多くの議員に疑惑が持ち上がった献金問題の時もそうだったが、政治家自身が「知らなかった」と言えば、責任を問われないという「政治資金規正法」が問題だということ。

政治資金規制法は規制するための法律ではなく、政治家の責任逃れのための法律だとしか思えないのは自分だけだろうか?







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。