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安倍首相、突っ込まれるのが怖いから自民党のネット番組「カフェスタ」で安保法説明。説明したというポーズを見せたいだけか(笑)動画公開中。 [政治]

安倍首相は自民党のインターネット番組「カフェスタ」に出演して、安全保障関連法案について説明を始めた。
7月6日放送分


自民党若手による勉強会「文化芸術懇話会」での報道機関への圧力発言などで自民党に批判が集中している中、行われた毎日新聞による世論調査では
内閣支持率  42%
内閣不支持率 43%
安保法の説明が不十分  81%
今国会での安保法成立賛成  28% 
今国会での安保法成立反対  61%
安保法案に賛成 29%
安保法案に反対 58%
報道機関への圧力発言は問題だ  76%
報道機関への圧力発言は問題ない 15%
安保法は憲法違反だと思う 52%
安保法は憲法違反だとは思わない 29%
このように安倍政権への反発が強まっている。

安倍首相は強行的に法案を成立させるつもりのようだが、国民への説明を全然していないことに気づいてようやく重い腰を上げたのだろう。
しかしそれが自民党のネット番組なのだから呆れる。
今テレビ等に出演すると圧力発言などを蒸し返されると恐れているのだろう。
また安保法そのものにもツッコミ所満載のため、よけいなツッコミをされることのない自民党の番組にしたのだろう。

こうしてマスコミを忌避するようになればますます悪評が広まるのがわからないのだろうか?
国民をなめるのもいい加減にしてほしいものだ。





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ギリシャ、勝利宣言したチプラス首相の懐刀バルファキス財務相が辞任表明。トロイの木馬の仕事は終わったか? [国際]

EUが支援条件としている緊縮財政に国民投票で反対派が勝利したギリシャ。
チプラス首相が勝利宣言したばかりだが、バルファキス財務相が辞任表明した。

ギリシャのバルファキス財務相が辞任を表明(ロイター)

今までチプラス首相とともに先頭に立ってきたバルファキス財務相の辞任には驚いた。
辞任理由を、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)の一部メンバーに歓迎されておらず、辞任することでチプラス首相がユーロ圏諸国と合意しやすくなるとしているが、今更の話だ。
それに彼がいようがいまいが、提案の内容が変わらなければユーロ側としても受け入れるのは無理な話だ。

正直なところ、バルファキス財務相トロイの木馬説はあまり信じていなかったが、この辞任で信憑性が増した気がする。
国民投票によってEUが支援条件としていた緊縮財政に反対を示したことで、ギリシャのユーロ離脱はほぼ確実と思える。
これがバルファキス氏もしくは彼を送り込んだ人物または組織の目的だったのではないだろうか?
革命家気取りのチプラス首相を踊らせてうまく目的を達成していたのだとしたら、稀代の役者と言える。







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国民投票反対派勝利!ギリシャ国民が選んだ最悪の選択。チプラス首相はどこまで他国の金を当てにするのか? [国際]

先月が期限となっていた借金の返済を出来なかったギリシャが、EUから支援を受けるための条件とされた緊縮財政についての賛否を問う国民投票が行われ、反対派が勝利した。

チプラス首相は、「ギリシャは歴史的なページを開いた」と勝利宣言した。

この国民投票によってEUの支援を受けられるわけではない。
むしろ支援を受けるための交渉はより厳しくなっている。

チプラス首相は休業中の銀行再開に向けて債権団と直ちに交渉を再開する用意があると述べたが、そもそも勝手に交渉を打ち切ったのはギリシャだ。

国民投票の結果によってギリシャに有利な条件を引き出すつもりなのだろうが、EUが受け入れるとは思えない。
それこそそんな条件を出すようならドイツやフランスの政権が倒れることになるだろう。
なぜギリシャの放漫財政のつけを他国が払わなければならないのか?という疑問は常に持たれてきた。
そんな中での支援なのに、1度条件として受け入れた緊縮財政を突っぱねた上で、さらに支援しろなんていわれてどこの国の国民が納得するのか?

チプラス首相は反対はユーロ離脱ではないと説明していたが、そこまで自分勝手なことをいうギリシャをユーロに残しておく可能性は低い。
ギリシャが離脱すればもちろん少なくない混乱が起きることになり、各国の経済にも影響を及ぼすことは間違いない。
だが今まででさえ内部の対立が大きくまとまりきれなかったEUで、ギリシャの勝手な行動を許すということは、他の国も勝手な行動を取り出す事になる。
そうなればユーロもEUも崩壊する。
崩壊したときの影響はギリシャの離脱の影響とは比較にならないほど大きく、世界恐慌への引き金をひきかねない。






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