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覚せい剤取締法違反で逮捕されたC-C-B元メンバー田口智治容疑者とは?芸能界の薬物逮捕者リスト [芸能]

ロックバンドC-C-Bの元メンバーでキーボードを担当していた田口智治容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕された。

C-C-Bは1980年代に活躍した5人組のバンドだ。
元の名称ははCoconut BoysでC-C-Bはその略称だったが、85年頃からC-C-Bに統一した。
メンバーは
リーダーでベースの渡辺英樹
ドラムの笠浩二
キーボードの田口智治
リードギターの米川英之
カットギターの関口誠人
の5人組。
1983年にデビュー
1985年にドラマ「毎度おさわがせします」の主題歌に起用され一躍大ヒットした。
1987年に関口の脱退
1989年に解散
2008年に渡辺・笠・関口の3名で再結成。
2009年に活動停止
2011年、渡辺、田口、笠、米川の4名がトリビュートアルバムに参加。
2014年C-C-B名義でアルバムを発売。
2015年1月解散時の4人が名を連ねてC-C-B名義のライブを行った。
2015年6月渡辺が大動脈解離で手術
2015年7月2日田口が覚せい剤取締法違反で逮捕

今までとくに不祥事などが報道されるようなことはなかったグループだけに芸能界の薬物汚染の深刻さをうかがわせる。

芸能界では昔から薬物使用で逮捕される人物が後を絶たない。
ASKA、酒井法子、小向美奈子などは記憶に新しいだろう。
他にも
内田裕也
清水健太郎
押尾学
萩原健一
赤坂晃
大森隆志
長渕剛
槇原敬之
勝新太郎
美川憲一
井上陽水
研ナオコ
岩城滉一
加勢大周
などとても書き切れないくらいたくさんの人物が薬物で逮捕されている。

芸能界に薬物を入手するためのルートが確立されているとしか思えない状態だ。
中には何度も逮捕されるような人物もいる。

いい加減薬物を一掃することは出来ないものだろうか?







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鳥取砂丘の花火残骸投棄。大学生が名乗り出て謝罪。条例知らなかったから捨てた。モラルの崩壊が激しい日本。 [社会]

鳥取砂丘にロケット花火の残骸約900本が投棄されていた問題で、大学生が「自分がやりました」と名乗り出て謝罪したというニュース

「条例を知らなかった」この言葉にものすごく違和感を覚えたのは自分だけではないだろう。

条例違反であり、逮捕されてもおかしくない事案だし、名乗り出て良かった的な話になっているけど、そもそも勝手にゴミ箱でもないのに勝手にゴミを捨てていい場所なんてどこにも無い。

問題になっているのを報道で知って自ら名乗り出て誤ったという大学生はきっと善人なのだろう。

ただその善人に基本的なモラルがないということが問題だ。

ゴミを勝手に捨てることを悪いことと認識していない。

親や地域社会または学校でそのことを充分の教わっているはずなのだが…

その程度のことを知らない人が既に大学生となっていることが恐ろしい。

今から親や学校などが子供に対して道徳などで教育したとしても、既にモラルに欠ける人たちが大量に社会に出ている。

こうしたモラルに欠ける人物がやがて親になって子育てをすれば当然モラルに欠けた子供が育つ。

時代によってモラルや常識は多少変化する。だが勝手にゴミを捨てていいなんてふうには変わらないことは間違いない。

安保問題も言論統制問題も派遣労働者問題も大事だが、こうしたことをおろそかにすると社会の基盤が揺らぎかねない。

政治家の皆さんにはこうした問題にも危機感を感じてほしい。






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「マスコミを懲らしめる」発言の自民党大西英男議員の所属する細田派総会中止!逃げずにしっかり説明しろ! [政治]

自民党内の勉強会文化芸術懇話会で「マスコミを懲らしめる」発言をして厳重注意を受けたにもかかわらず、再度同じようなことを発言し2度目の厳重注意を受けた大西英男議員の所属する自民党細田派は定例総会を中止した。

おそらく総会を開くことによって大西英男議員の発言が再度クローズアップされることを恐れたのだろう。
問題の大西英男議員は何で批判されているのかわかっていない様子だし、また同様の発言をすると警戒しているのかもしれない。

しかし政治家としてあるまじき態度だ。
派閥幹部も問題あると思っているのならしっかりと注意した上で、国民に対してもしっかり説明させてほしい。
都合が悪くなると逃げるのはみっともない。

大西英男議員は今回の発言だけでなく、問題発言が多い。
2013年にはNHKの番組に出演したコメンテーターの発言について「国益に反する。しっかり対応を」などと発言。
2014年もセクハラヤジを飛ばした上に、「記憶にない」などと大嘘をついている。
ヤジについては国会議員になる前の都議会議員時代から人間性を疑われるようなヤジを散々飛ばしている。

細田派は所属議員の教育がなっていないようだ。
それとも大西英男議員個人だけが問題なのだろうか?






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箱根山噴火警戒長期化による観光客減は風評被害か?気象庁の定める危険範囲は絶対ではない。 [社会]

噴火警戒レベルが3に引き上げられた箱根山。

大涌谷付近の設備で温泉を造成して旅館やホテルに温泉を供給しているが、毎日のメンテナンスが必須だが、噴火警戒レベル2の時点で設備は立ち入り規制のエリア内だった。
しかし町は一時的な立ち入りを認めてこれまで温泉を維持してきた。
今回のレベル引き上げにより、一時的な立ち入りも認めなくなったため、温泉は使えなくなっている。
このため湯の止まった旅館などでは宿泊予約のキャンセルが相次いでいる。
これは仕方のないことで風評被害ではない。

そして自家源泉の旅館などでは当然温泉も使えるので、問題なく宿泊できる。
しかしこうした旅館でも「源泉に問題がないのか」といった問い合わせが相次いでいるという。
箱根町全体に影響が出ていると誤解されていると旅館関係者は嘆く。
これは確かに風評被害と言える。
箱根町は気象庁などに働きかけ、町全体が影響を受けているわけではないとアピールしてきた。

しかし噴火活動が活発化していることは紛れもない事実であるということを少々軽く見ているような気がする。
気象庁の発表する噴火警戒レベルとそのレベルによる立ち入り規制を守れば安全が確保されるというものではないということは去年の御嶽山の噴火で一般の人にも知れ渡っているはずだ。
起きたばかりの口之永良部島の噴火にしたところで、噴火が起きた後に警戒レベルが引き上げられ、全島民が避難することになった。
これらを考えれば、箱根町への観光を取りやめる人が出るのも仕方ないだろう。
これでキャンセルをするのは風評被害ではない。
わざわざ活動が活発化している箱根山に行くのはやめようと考えるのは自然なことだ。

箱根町で観光に関わる仕事をしている人たちにとってはまさに死活問題であるのはわかるが、必要以上に安全アピールをするのは無責任というものだろう…

実際に噴火して被害が出たとしても町や観光業者が責任を取ってくれるわけではない。
訪れる人は相応のリスクがあることを承知の上で訪れるべきだし、そのためにはしっかりと状況を自分自身で調べておく必要がある。

活火山が危険な存在であることを忘れてはならない。






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日本戦でオウンゴールしてしまったバセット選手を擁護するイングランドチーム。自殺点からオウンゴールに呼び方を変える契機となった94年W杯の「エスコバルの悲劇」を想う。 [スポーツ]

本日行われた女子サッカーワールドカップ準決勝日本対イングランド戦。

イングランドは後半アディショナルタイムに川澄奈穂美のクロスをクリアしようとしたDFローラ・バセットのオウンゴールでベスト4敗退に終わった。

オウンゴールになってしまったバセット選手にチームメイトや監督などから擁護、賞賛する声が上がっている。記事

また元イングランド代表でかつてJリーグ名古屋グランパスでプレーしたゲリー・リネカー氏も自信のツイッターで賞賛、励ましの言葉を贈っている。





非常に美しい光景だなぁと強く思う。

思い出すのは1994年に行われた男子サッカーのワールドカップアメリカ大会での予選一時ラウンドのアメリカ対コロンビア戦。
優勝候補だったコロンビアは一次ラウンド初戦を落とし、勝ち上がるためには第2戦のアメリカ戦は絶対に勝たなければならない試合だったが、DFエスコバルが痛恨のオウンゴールを犯してしまう。
試合に敗れたコロンビアは一次ラウンドでの敗退が決まった。
コロンビアチームは現地で解散したが、メンバーのほとんどは一次敗退に対する国民の非難や報復を恐れ帰国せずにいたが、エスコバルは「あのオウンゴールを国民に説明する義務がある」として帰国。
その誠意は通じずにバーを出たところで12発の銃弾を撃ち込まれ死亡。
ワールドカップ後はイタリアの名門ACミランへの移籍予定だった有望な選手の悲劇的な最後に、コロンビア代表選手達は何人も代表を辞め、以後しばらくコロンビアサッカーの衰退を招いた。
敗退への報復とされているが、当時のコロンビアは麻薬カルテルが強力な支配力を持っており、サッカー賭博で負けた腹いせで殺害に及んだとの説もあるが、現在もはっきりとして理由は明らかになっていない。
当時日本ではオウンゴールのことを「自殺点」と呼んでいたが、この事件を契機に「オウンゴール」と呼び方を変えた。

当時のコロンビアと今のイングランドを比較するまでもないが、暖かい反応をしているイングランドに敬意を表したい…






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関西学院高等部バレー部員、生徒宅に無断侵入動画撮影、投稿で無期停学処分。本庄第一高校サッカー部の韓国での万引き事件との共通点 [社会]

関西学院高バレー部7人、留守宅に侵入、動画撮影→LINEに投稿 無期停学に

記事の通りの事件が起きたわけだが、犯罪の種類は違うが、遠征先の韓国ソウルで集団万引き事件を起こした本庄第一高校サッカー部を思い出した。

関西学院高等部バレーボール部
[2011]近畿私学大会出場
[2012]全国私学大会出場
[2013]兵庫県総体ベスト16、近畿大会出場
本庄第一高校サッカー部
平成24年度全国高等学校サッカー選手権大会兼埼玉県高校サッカー選手権大会県3位
平成25年度学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会埼玉県予選県ベスト8
平成24年度学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会埼玉県予選 県ベスト8 

どちらもそれなりに強いが全国にその名が売れていると言うほどではない。
しかしどちらも全国に名が知れている他の運動部があるという点が共通している。

こうした私学の運動部は成績を残すことを学校側から強く求められている。
当然ながら求められたからといって必ずいい成績を収められるというわけではない。
昔は厳しい教育が人間教育に繋がっていた部分があるが、現在はそうではない。
むしろ成績を上げられない生徒、部にはかなり厳しい視線が浴びせられる。
生徒達にはかなりのストレスになっているのではないだろうか?
そして運動部特有の厳しい上下関係と強烈な一体感を持つのも特徴だ。
一部の生徒が暴走しても、それを止めるどころか一緒になって暴走してしまうのも、一般の高校生よりも強いだろう。
まあ別に生徒を擁護するつもりはまったくない。むしろ犯した犯罪を考えれば退学処分が当たり前で、しっかり刑事処分を受けさせるべきで、それが彼ら自身のためだろう。

しかし生徒を処分してそれで終わりではなく、学校がそういう雰囲気を作り上げてしまったことを反省し、改善していかなければならない。
そんためには外部の専門家などを招いてしっかりと検証する必要がある。
そしてそれを該当の学校だけでなく、文部科学省が指揮を執り全国の全ての学校で共有し政府、自治体、全学校で共有し反省、改善しなければならないだろう。

とかく閉鎖的になりがちな学校の内部でなにがおこなわれているのか、しっかり暴いていくべきだ。





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ABCマートを違法長時間労働で書類送検!ブラック企業対策第一号か!東京労働局過重労働撲滅特別対策班、通称「かとく」とは? [社会]

靴の販売で全国展開しているABCマートが従業員に違法な長時間労働をさせていたとして
東京労働局過重労働撲滅特別対策班、通称「かとく」はABCマートを書類送検する。

東京労働局過重労働撲滅特別対策班、通称「かとく」とは厚生労働省がいわゆるブラック企業対策のために東京労働局と大阪労働局に設置した組織。4月に設置したばかりで書類送検は今回が初となる。

過重労働による健康被害の防止などを強化するため、違法な長時間労働を行う事業所に対して監督指導を行う。
違法な長時間労働を強いる企業のなかには、パソコンに保存された労働時間のデータを改ざんするなど悪質なケースも多いことから、それに対応するための高度な捜査技術が必要となってくるため、労働基準監督官(東京に7名、大阪に6名)が任命されており、専門機器を用いてデータの解析を行い、過重労働が認められる企業などに監督指導や検査を行っていきます。

ABCマートは東京都内の店舗で業員に事前に労使で決めた残業時間を大幅に超える違法な残業をさせるなどしていた疑いがあるとのこと。また過去にも同様の指導を受けたにもかかわらず改善の兆しがないことで書類送検に踏み切ったもの。

ABCマートとは
1985年に設立。主に靴のチェーン店として全国展開しており、2015年5月31日現在
日本国内 807店舗
韓国   161店舗
台湾    28店舗
アメリカ  4店舗
従業員数は7566名(うちアルバイト4235名)

2010年には靴の小売業としては異例の利益率20%を超えたりと話題だったが、その影では位放鳥時間労働が行われていたということか…





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錦織圭ウィンブルドン2回戦棄権!1度しっかり休養すべき。放送予定だったテレビ局にも痛手だ。 [テニス]

男子テニスのウィンブルドンに出場していた第5シードの錦織圭は2回戦を故障のため棄権した。

先々週ドイツで行われたゲリー・ウェーバーオープンで負傷した左足ふくらはぎの怪我が悪化したようだ。

ゲリー・ウェーバーオープンでは準決勝進出したが、試合開始直後から足を引きずるような状態で、結局数ゲームだけで棄権したいた。
その後復調をアピールしていたが、ウィンブルドン1回戦でフルセットまでもつれる試合になり、また悪化してしまったようだ。

このクラスのトップ選手となるとみんなどこかに負傷を抱えている。
常に体と相談しながらの戦いだろう。
しかし治すべきは治しておかないと長引くことになる。

実際ビッグ4の一人ラファエル・ナダルは昨シーズンから様々な故障を抱えており、調子を落としたまま今シーズンも大きくランクを落としてしまった。

錦織のウィンブルドン出場は本人やトレーナーなどが出場できると判断したものだろうが、その判断が甘かったのは事実。
この際しばらく出場を取りやめ、しっかり怪我を治すという判断も必要なのではないだろうか?

ATPツアーには様々な制約があり、このクラスの大会に何大会以上出場しなければならないという規則もあるが、これはこの際仕方がない。
罰金などのペナルティが科せられる可能性もあるが、しっかり治しておかないとそれこを選手生命を縮めることにもなりかねない。

錦織の活躍でテニス界全体が盛り上がり、テレビ局もその活躍により注目している。
テニスファンだけでなく、一般の人にも認知が上がり、錦織はいまやドル箱コンテンツと言える。
せっかく盛り上がったテニス熱を一過性のものに終わられないためにもまだまだ錦織には頑張ってもらわなければならない。

そして何より錦織自身のために錦織本人や周りのスタッフ達が冷静に判断することを祈る。





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東海道新幹線での焼身自殺に続き高山線特急内にナイフを持った人。安全対策コストで運賃アップも覚悟する必要がある。 [社会]

30日に東海道新幹線車内で焼身自殺を図った男により、本人と巻き込まれた乗客の二人が死亡、多数が負傷するという社会を震撼させる事件から2日。 記事
今度は特急内で「ナイフを持った人」がいるとの通報。 記事

新幹線内での衝撃的な事件は各マスコミが競うように報道。

事件を検証する中、鉄道会社への非難をあびせる番組もあった。
なんでもかんでも批判したがる番組にも困ったものだ。
一昔前より日本の治安も悪くなってきたとはいえ、新幹線内で油をかぶって焼身自殺をすることを想定しておくことは無理だっただろう。
それを考えれば焼身自殺した人の炎を消火し、乗客の避難誘導を行った乗員はよくやったと言える。
残念ながら巻き添えで死亡した人や、負傷者が多数出てしまったが、鉄道会社、乗員に落ち度があったとは思えない。

考えなければいけないのは今後のことだろう。
1度こういう事件が起きてしまったからには模倣犯も考えられる。
自殺目的ではなくテロを目的とすることも考えなければならない。
オリンピックの開催を控えているいる以上、外国人によるテロも警戒しなければならない。

そのためには全面的に鉄道の安全について考え直さなければならない。
当然鉄道会社だけではなく、政府や自治体なども積極的に関わっていく必要がある。

今まで気軽に電車に乗ってきたが、飛行機並みに手荷物検査などが行われる時代たくるかもしれない。

そしてそのような対策を行うことはコストがかかる。

当然運賃にも反映されるだろうが、そこは安全のためのコストとして乗客も受け止める必要がある。

安全な社会には金がかかる…





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麻薬取締法違反で逮捕されたジュリー・ハンプ役員が辞任。役員を子供にたとえた豊田社長は口だけ? [社会]

トヨタ自動車は麻薬取締法違反容疑で逮捕された初の女性役員、ジュリー・ハンプ容疑者の辞任を発表した。

彼女が逮捕されたときに緊急で記者会見を開いた豊田社長は
「役員も部下も私にとっては子供のような存在ですので、子供を守るのは親の責任」
「ジュリー・ハンプ氏に法を犯す意図がなかったことが明らかにされることを信じております。」
などと発表した。

少人数の小さな会社なら社員を「子供」のような存在と言っても美談になるかもしれないし、社長に対して人間的な魅力を感じるかもしれないが、あれほどの大企業の社長が言っても信用できない。
数万人に及ぶ全社員を子供のように思っているのだろうか?
末端の社員の個人的犯罪に対してもかばっていくのか?
それとも直属の部下だけが子供のような存在なのだろうか?
なって思っていたが、辞任によってあっさり幕引きを図りそうだ。

捜査が進むにつれ、荷物の偽装が行われたいてことなど、疑わしい点が明らかになって、これ以上かばうのは不利だと思ったのか?
それならそれで切るのは企業として正解だが、「子供」発言がなければの話だ。
「子供」とまで言ったくせにもう切るのかとしか思えなくなってしまった。

結局豊田社長は何がしたかったのか?
そもそもあの会見が失敗だったと言える。
トヨタは以前リコール問題で対応が遅れて大きな批判を受けた。
その反省による緊急会見だったのだろうが、リコール問題と個人の犯罪はまったくの別問題だ。
捜査に全面協力しながら行方を見守るだけで良かった。
なのに人情味を見せたかったのか余計な発言をしてしまった。
そして子供だと言うのなら、最後の最後までかばい通すべきなのに、あっさり辞任を認めてしまった。
社長の言動が一貫していない。
結局豊田社長は口だけだったのだろうか?

ジュリー・ハンプ氏の逮捕がトヨタに傷を付けたのは確かだが、それ以上に豊田社長への不信感のほうが大きな影響を与える気がする。






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ギリシャ危機チプラス首相は国民を裏切るか、EUを裏切るか、それとも両方裏切るか? [国際]

ギリシャは6月30日が返済期限だったIMFへの借金を返済できなかった。
この時点ではデフォルトではなく返済遅延の状態としている。

この状況の中チプラス首相は国民投票によってEUが支援の条件として突きつけてきた否決させようとしている。
しかし一方ではEUの支援条件を条件付きながら受け入れるとした書簡を送ったらしい。
相変わらずペテン師のような動きをする首相だ。

はっきりいって条件付きで受け入れるとしても選挙時に示した公約は破られる。
そしてEUの支援を断ったとしたら、今まで受けてきた支援の条件を裏切ることになる。
つまりどちらをとっても裏切り者なわけだ。
それとも政権を投げ出して全てを裏切るのかもしれない。

そもそもの発端はギリシャ政府による放漫財政と粉飾決算だ。
その粉飾決算をしていた政権が倒れた後の新政権は財政再建のための計画を打ち出すが、それが荒唐無稽で脳天気そのもののいい加減な計画だったことが、信用を落としギリシャ危機の引き金を引いたと言える。
それをEUの支援を受けることでなんとかしのいできた。
支援の条件として緊縮財政を受け入れることで…

そして経済が苦境に陥る中、国民の不満に目をつけてあおり立てたのがチプラス氏だ。
緊縮財政をやめてさらなる支援をもらって経済成長もさせると国民に耳障りのいいことを吹き込んで選挙に勝った訳だが、そんな都合のいい話をEUが受け入れるはずもない。
追い込まれたチプラス氏は脅迫じみた交渉や、ドイツに対しナチス時代の賠償を求めるなどマフィアのような交渉を始めるが、当然相手にされない。
そこで今度は責任を国民に押しつけるかのように国民投票を企てる。

今後支援を受けるのか、ユーロを離脱するのかわからないが、どの道をとってもチプラス氏の信用だけでなく、ギリシャという国の信頼まで地に落としてしまっている。





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