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自民党大西英男議員再び「報道機関を懲らしめる」 上西小百合議員へのセクハラヤジを飛ばした経歴を持つ(笑) [政治]

自民党の大西英男衆議院議員が、30日午後国会内で記者団の質問に対して安保法案に批判的な報道をするマスコミを「懲らしめなければいけないんじゃないか」とのべ、「誤った報道をするようなマスコミに対して広告は自粛すべきじゃないか」とも語ったと時事通信が報じた。

大西議員は発端となった文化芸術懇話会の参加者で当日は
「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番。政治家には言えないことで、安倍晋三首相も言えないことだが、不買運動じゃないが、日本を過つ企業に広告料を支払うなんてとんでもないと、経団連などに働きかけしてほしい」と意見を述べており、党から厳重注意処分を受けた3人の一人。

あれだけ自民党幹部が火消しに躍起になっている中、確信犯なのだろうか?
幹部の制止を無視してでも、何としても言論統制をするべきだというのだろうか?
正直正気を疑いたくなる。

大西議員と言えば2014年4月の衆議院総務委員会において上西小百合議員に「まず自分が子どもを産まないとダメだぞ」というヤジを飛ばし、それを指摘された際には「記憶にない」ととぼけていた人物だ。その後撤回して謝罪しているが、堂々と嘘をつく誠意のかけらもなければ自分の発言に責任を持つことも出来ない人物であることははっきりしている。
なぜそんな人物がまた衆議院議員選挙に当選したのか疑問に思う。
東京16区の有権者達はそれほど大西議員のことを信頼しているのだろうか?
政治資金に関しても脱税で指名停止になった企業から献金を受けていて、発覚後返金。

自民党ってこんな議員ばっかりなのか?
それとも自民党に入るとこういう傲慢な人間になってしまうのか?

おそろしい政党があったものだ。






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川内優輝隠岐の島ウルトラマラソン2015は86位? ナショナルチームは辞退。陸連の存在価値は? [スポーツ]

2015年の隠岐の島ウルトラマラソンが行われ100kmの部に参加した公務員ランナー川内優輝選手は29歳以下の部で4位、総合で86位だった。

マラソンでは日本を代表する選手である川内選手だが、100kmとなると勝手が違うのだろう。

第10回隠岐の島ウルトラマラソン結果

結果とみると30台40台の選手が強いのがわかる。
それよりも驚くのが60歳代で川内選手を上回っている人が2人もいることだ。
もちろん川内選手は42.195kmのマラソンが本職で100kmとなると別の訓練が必要になってくるのは確かだが、それでも60歳代に人がこんなに速いというのは驚きだ。


話は変わるが川内選手が日本陸連が設立したマラソンナショナルチーム(NT)を辞退していたことがわかった。
本来とっくに選手は発表されているはずだったが、選手との合意に時間がかかると発表を延長していた。
川内選手は
「(方針を)コロコロ変えるのはどうか。リオで失敗して、東京に向けてというのなら分かるけど。優遇がないと辞退する選手はいっぱい出てくると思う」
「実業団の選手なら(NT合宿の行われる)国内じゃなく、サンモリッツ(スイス)やボルダー(米国)で高地合宿したいだろうし、自分も(NT合宿があると)個人の合宿が組めなくなる。無理してでも(NTに)入りたい理由はなくなる」
としているが、確かにこの条件では入るメリットはないどころかデメリットだらけだ。
何を考えてこんなものを設立したのか?

他の有力選手もみんな辞退しそうだ…

日本陸連は旧態依然とした運営に批判を受けてきたので、実業団に所属しない川内選手や藤原選手たちを受け入れようとナショナルチームを考えたのだろうが、結局実業団に反対されて、ナショナルチームの選手を代表選考に優遇するという原則を撤廃してしまった。
この優遇がなければ所属するメリットはほぼないというのに…

結局有力な実業団が陸連を牛耳っているのは変わらないということか…

これからも毎回不透明な代表選出を続けていくことになるのだろうな…






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言論統制はどの政権も一緒? 民主議員「書いた記者を外せ」産経新聞。マスコミはこの際全部ぶちまけろ! [政治]

自民党の若手勉強会「文化芸術懇話会」で「マスコミを懲らしめる」「沖縄2紙をつぶせ」など言論統制をもくろむ発言が相次いだことに対し、民主党が攻勢をかけている。

そんななか産経新聞が民主党が政権与党だった当時に民主議員から圧力を受けていたことを暴露した。

産経新聞記事 民主議員「書いた記者を外せ!」 政権担当時にも“報道圧力”

そもそも事実と異なる記事を書いたのは事実のようなのでちょっと眉唾に感じないこともないが、松本復興相の発言などは言論統制そのものだ。
自民党に文句を言っている言葉がそのままブーメランとなって民主党に帰ってきた(笑)

正直この時期の暴露となったことには批判が集中している自民党などから圧力ないしは働きかけがあったのではないかと疑わざるを得ないが、民主党が政権与党だったときに圧力をかけていたことも間違いないのだろう。

結局どこの政党であっても政権を獲ると調子に乗ってしまうのだなぁ…
以前このブログに自民党の増長は「スタンフォード監獄実験」に似ていると書いたがの結果が日本政府でも実証できてしまったということか(笑)

しかしこれではどこが政権とっても同じように言論統制をしてしまうってことになってしまう。
ぜひスタンフォード監獄実験を否定する政党が出てきてくれることを願うばかりだ。


それにしてもマスコミも圧力に屈して報道していなかったことがたくさんありそうだ。
この際だから全部ぶちまけて政治家どもをへこませてほしいものだ。

もっともマスコミもねつ造ややらせなどを一掃することができないのだから、政治家と大した違いはないが…






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チプラス首相「返済できない」ギリシャ危機回避不可。ギリシャではカード使用不可、ATM現金枯渇。観光客も帰るしかない [国際]

債務不履行(デフォルト)目前となっているギリシャ。
チプラス首相は「返済できない」と発言しつつも、相変わらずEUの支援を期待している。
その交渉をしつつも国民投票でEUの示す財政再建策に反対するよう呼びかけるなど、相変わらず無責任なままだ。

もうデフォルト回避は不可能とみて格付け会社はすでにギリシャやギリシャの銀行などの格下げを決めている。
世界中の株価も下落。
影響はこのような金融市場だけではない。

この時期は観光立国ギリシャにとってかき入れ時ともいえる観光シーズンだ。
経済危機による混乱などから例年より観光客は減っているが、それでもかなりの数の観光客が来ている。
しかしギリシャ国内の多くの店舗ではクレジットカードでの支払いを認めなくなっている。
このような状況では店側も現金が必要で、クレジットカードでの支払い分は店にはすぐには入ってこないからだ。
さらに銀行が休業となることから多くの国民がATMで現金を引き出したため、ほとんどのATM内の現金が枯渇する事態になってしまった。
観光客はカードも使えない、預金も下ろせない。

つまりもともと多くの現金でも持ってきていない限り一切の支払いが出来ない状態なのだ。
これでは観光客は帰るしかないだろう。

これがチプラス首相のとなえる無責任な政策にのってしまった結果だ。


ギリシャがデフォルトに陥った場合、世界中に影響が出るのは確実なのだから支援すべきと言う声もある。
実際EUも条件をつけながらも支援するという話は出ていた。
それを条件が気に入らないとはねのけてきたのがチプラス首相とギリシャなのだ。
EUが支援すると言ってもそのお金は加盟国の税金から来ている。
特にドイツは多額の金を出している。
国民の血税を粉飾決算などを繰り返し放漫財政をしいてきた他国の支援に使ってきたわけだ。
これ以上の譲歩はドイツやフランスの政府が倒れることになるだろうから、EUがこれ以上譲歩するとは思えない。

チプラス首相が譲歩しなければギリシャの破綻は避けられない。
公約を破ることになりチプラス首相は退陣を迫られるのは間違いない。
だがこれ以上ギリシャ国民を苦しめないためには決断が必要だろう。

国民投票に逃げているようでは期待できないが…








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錦織圭ウィンブルドン初戦突破。2回戦は60位のビラルドと。WOWOWとNHKで放送予定 [テニス]

テニスの4大大会の一つウィンブルドン選手権(全英オープン)1回戦が行われ、第5シード錦織圭はイタリアのシモーネ・ボレッリと対戦し、フルセットの末に勝利。2回戦に進出した。

昨年のウィンブルドン3回戦でも対戦しフルセットまでもつれた。そのときはどちらかというとボレッリが優勢だったが最後に錦織が逆転勝ちした感じだった。
今年は錦織が優勢でボレッリが粘っているという形だった。
そのあたり錦織の成長なのではないかと思う。

第4セットの途中からたまに足を引きずるような仕草をみせ、第5セット第2ゲーム終了後にはついにメディカルタイムアウトをとることになった。
試合は再開して勝ったものの、足の状態が非常に気になる。
たいしいたことはないと語っていたようだが、プレーを見る限りでは軽いとは思えなかった。

2回戦までは1日空くのでしっかり足をケアしてほしい。

2回戦はコロンビアのサンティアゴ・ヒラルド(60位)と対戦する。
ビラルドは28歳で188cm、75kg。
ツアー優勝経験はなし。
ちなみに去年バルセロナオープンで決勝進出したが、決勝に錦織に敗れいている。

錦織との過去の対戦成績は錦織の6勝1敗。
グラスコートでの対戦はなく、今回が初となる。
直近の対戦は先月のバルセロナオープン3回戦で錦織が6-2,6-1で勝っている。

正直なところ1回戦のボレッリよりもやりやすい相手だと言えるが…

試合は7月1日。
スケジュールはまだ出ていないので時間は未定だが、WOWOWとNHKが生中継を予定している。


29日は添田と守屋も1回戦を戦ったが二人ともシード選手に敗れ姿を消している。
二人ともストレート負けではあったが、タイブレークに持ち込むなど善戦していた。

もう一人の杉田は今日107位のカブチッチと対戦する。








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