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安保法違憲問題、専門家の意見を無視して自分たちが正しいとする安倍政権。自分たちに都合のいい意見しか聞き入れない独裁政権になった。 [政治]

安全保障関連法案について憲法学者から違憲とされるも、自分たちが合憲だと判断したから合憲だと言い張る安倍政権。

憲法学者小林節慶大名誉教授は「憲法を無視した政治を行おうとする以上、独裁の始まりだ」と安倍政権を痛烈に批判した。

ほんとにその通りだと思う。

200名以上の憲法学者が違憲と考えているのに対し、合憲と考えている学者は10名ほど。
この結果だけで直ちに違憲となるものではないが、充分な審議が必要となるのは当然だろう。
だが安倍政権は
菅官房長官「数の問題ではない」
高村副総裁「私はたいていの憲法学者よりも考えてきた」
こう発言し、専門家の意見を無視している。

結局彼らにとって専門家の意見などどうでも良く、手続き上呼んだだけなのだろう。
いつもは自分たちに都合のいい意見を持っている学者を手配していたのか、それとも政府の要望通りの意見を言う学者を用意していたのだが、今回は手違いで呼べなかったのか?(笑)

彼らの暴走振りは小林名誉教授の言うように独裁そのものだ。

「国民の理解を得るため丁寧にに説明する」なんてのはただの建前でしかないのだろう。

労働者派遣法改正やTPP交渉なども同じように強引に押し進めている。

どの問題をみても背後に経団連がいるように見える。

結局政治は金でしかないのか…

そしてそこまで強引なことをされているのに、まったく歯止めがかけられない野党のふがいなさも目立つ。

そして最大の失望はこんな政党に投票した人がたくさんいるとことだ。






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