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自分たちで呼んだ参考人に「憲法違反」と指摘された与党のお粗末。でも本来参考人はこうあるべき。 [政治]

4日に衆院憲法審査会において憲法学の専門家3人を招いて参考人質疑を行ったところ、。憲法解釈変更による集団的自衛権の行使を含む新たな安全保障関連法案について、3人とも「憲法違反だ」と批判した。
そのうちの1人は与党が呼んだ参考人早稲田大の長谷部恭男教授であった。

安全保障関連法案を成立させたい与党が招いた参考人に「憲法違反」と批判されたことを重く受け止めるべきだろう。

自民党は衆議院の法制局に人選を任せていたようだが、長谷部教授は元々安保法案に反対する有識者の団体で活動している人物だ。
実は法制局は安保法案に反対なのだろうか?
それとも何も考えずに決めたのだろうか?
そしてそれを認めた自民党はアホなのだろうか?

自民党内部から批判が高まり、野党側は「痛快な思いをした」と喜んでいる。

しかし本来参考人とはこうあるべきなのではないだろうか?
その道の専門家を参考人として招くわけだが、自分たちの主張に沿った意見を出す人物を選ぶことに意味はあるのだろうか?
もちろん賛成反対の双方の意見を聴くことは意味のあることだが、こうした所に出てくる人たちは自分の意見を述べるのではなく、自分を呼んだ側の主張に沿う形でしか発言しないことがほとんどだ。
呼んだ側の主張に関係なく自分の意見を言ってもらわないと議論は深まらない。
そして呼ばれた専門家も自らの価値を貶めていることに気づかなくてはならない。
ただの御用学者では何も発展しない。

今回の自民党の失敗はいい機会だ。
参考人のあり方についてもっと考えていくべきだ。

もっとも政治家さん達にとっては議論を深めていい意見を求めるより、自分たちの主張を通すことの方が大事なんだろうけど…

もっと国の未来を考えて欲しいものだ。





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民主党の後藤祐一衆院議員泥酔トラブル。先週話題になった「燃やすとあったかいだけの石油」はデマ。 [政治]

民主党の後藤祐一衆院議員が、泥酔して東京都港区の青山仮議員宿舎前の路上で警察官が駆け付ける騒ぎを起こしていた。
3日午前2時半ごろ、港区の議員宿舎にタクシーで帰宅。タクシーから降りようとせずに運転手に苦情を言うなどして、110番通報されたという。

なんとも情けない話である。
民主党の高木義明国対委員長が口頭で厳重注意し、別の幹部が後藤氏に一年間飲酒しないように指示したらしい。

いつも思うのだが、こういう騒ぎを起こした人間は、二度と起こさないためには一生断酒すべきなのではないだろうか?
酒で理性を失うのならまた飲めば失うだろう。
量を制御すれば問題ないという人もいるかもしれないが、そもそも制御できる人ならこんな騒ぎは起こさない。
制御できない以上こんな騒ぎを2度と起こさないつもりなら、酒はやめるべき。
酒を飲むのは個人の権利かもしれないが、他人に迷惑をかける前提の権利なんて認めるべきではない。

ましてや国会議員という責任ある立場の人だ。
立場をわきまえた行動をするべきだ。

後藤祐一議員と名前を聞いて聞き覚えのある名前だと思った人もいるかもしれない。
自分もそうだ。

後藤議員は先週の安全保障関連法案の審議での質問で「燃やすとあったかいだけの石油」を発言したとして批判を浴びていた。
しかし審議の様子を動画で見返してもそのような発言はしていないことがわかる。
発端は某巨大掲示板での書き込みだったようで、そこからツイッターなどのSNSを通じて爆発的に広がったようだ。
もとの書込をした人が勘違いで書き込んだのか、後藤氏を貶めようとして書き込んだのかはわからないが、事の真偽を確かめもせずに拡散した人たちにも責任がある。
場合によってはこうした無責任な拡散によって罪に問われることもあると言うことは理解していなければならない。

まあ今回の泥酔騒ぎはデマではないが…






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撮り鉄少年がキセル乗車を暴露され暴行。「撮り鉄業界のタブーを犯した」とは? [社会]

愛知県の無職の少年(17歳)ら5人が別の少年2人に暴行を加え、持っていたゲーム機などを奪ったとして警視庁に逮捕された。
少年らは鉄道ファンで、鉄道の写真を撮ることを趣味とするいわゆる「撮り鉄」。
取り調べに対し、キセル乗車していたことを告げ口されたことに腹を立て犯行に及んだとのこと。
「撮り鉄仲間を売り、撮り鉄業界のタブーを犯した」と話しているという。

告げ口されて起こるくらいなのだから、自分たちがやっていることがれっきとした犯罪であることは自覚しているのだろう。
そして撮り鉄としての活動をずっとキセル乗車でしてきたということ。
しっかりと調べて料金を請求し、暴行も含め罪を償う必要があるのは当然だ。

しかし供述の「撮り鉄仲間を売り、撮り鉄業界のタブーを犯した」の部分を考えるとことはそれだけでは済まない。
少年らの周りの撮り鉄仲間にはキセル乗車をしている人間がいるということ。
そのへんをしっかり調べ上げて芋づる式に全員逮捕してもらいたい!

彼らは、彼らの大好きな鉄道が運賃収入から成り立っていることは理解できないのだろうか?
キセルを当たり前に行う人が増えれば、当然収益が悪化し廃線なども増える。
自分たちで大好きな鉄道を廃線にさせる手伝いをしていることを自覚させるべきだ。
もっともそんな綺麗事は通じないかもしれないが…
自分たちが楽しめればそれでいいという考えなら、塀の中でしっかり矯正させるべきだろう。

それにしておもいわゆる「撮り鉄」の迷惑行為が多すぎる。
ホームで我が物顔で振る舞い駅員や乗客達の邪魔をする。
沿線上に集まり、路上駐車など一般の通行を邪魔をする。
場所取りで揉めて喧嘩する。
彼らには自分たちが他の人に迷惑をかけている自覚がないのか?
そして大多数の「撮り鉄」はキセルもしないし、人に迷惑をかけるような行為は慎んでいる。
一般の人たちからはそうしたちゃんとした人も迷惑な「撮り鉄」と一緒にされてしまい迷惑しているはずだ。

このままではいずれ何らかの規制が必要になるだろう。
自分たちの趣味を守るためにも「撮り鉄」達の自省と自制を促したい。






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