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準々決勝最大の注目全仏70勝1敗のラファエル・ナダルと今シーズン36勝2敗のノバク・ジョコビッチの過去対戦成績 [テニス]

全仏オープン準々決勝で今大会最大の注目が集まる試合が行われる。

第1シード ノバク・ジョコビッチ vs 第6シード ラファエル・ナダル

第1シードのノバク・ジョコビッチはセルビア出身の28歳。
ATPツアーでシングルス優勝53回、グランドスラム優勝8回を誇る。
2014年6月23日から世界ランキング1位をキープし続けている。
今シーズンは出場した7大会中5大会に優勝しており、36勝2敗という驚異的な勝率を誇る。
非常にバランスの取れたプレーヤーでどんなプレーにも対応できる。

第6シードのラファエル・ナダルはスペイン出身の28歳(準々決勝が行われる6月3日が誕生日で29歳になる。)
ATPツアーでシングルス優勝65回、グランドスラム優勝14回とジョコビッチを上回る。
グランドスラム優勝回数は歴代2位タイ。
史上二人目のキャリアゴールデンスラムを達成している。
特にクレーコートに強く、全仏オープンでは過去10回の出場で9回優勝。
今大会を合わせると通算70勝1敗という圧倒的な強さを誇っている。
全仏オープン、モンテカルロ・マスターズ、ローマ・マスターズ、マドリード・マスターズを同じ年に優勝するクレースラムも達成しており、クレーキングの異名を持つ。
昨シーズン途中から故障により調子を落としていて、今までで最低の第6シードでの出場となった。
強烈なトップスピンのかかったフォアハンド、驚異的なフットワークと粘りが武器だ。

2人の過去の対戦は44回
ナダルが22勝。ジョコビッチが20勝とほぼ互角。
ただ全仏オープンでは過去6回対戦してナダルが全勝している。
内容自体は数字ほどにナダルが圧倒しているわけではない。
ナダルの粘りにジョコビッチが根負けするかのように、決勝で対戦した2回はいずれも最後はジョコビッチがダブルフォルトで終わっている。

今大会で優勝すると
ジョコビッチはキャリアグランドスラムを達成。
ナダルは全仏10回目の優勝と6連覇。
記録もかかった重要な試合だ。

今シーズン絶好調のジョコビッチ。
調子を落としているが全仏で圧倒的な強さを発揮するナダル。
まったく予想できない…





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中国長江の大型客船転覆沈没事故。真っ先に救助されたのは船長と機関長?韓国セウォル号と同じなのか? [国際]

昨日中国の長江で458人が乗った大型客船が強風に煽られて転覆、その後沈没した事故。

中国メディアは、2日早朝までの救難作業で船長、機関長を含む30人あまりが救助されたと伝えているが、大半は船に取り残されていると思われる。

船体を叩く音に応答があるとのことなので、生存者は多いと思われる。

一刻も早い救出活動を行われなければならない。

そして多くの乗客が船内に取り残されている中、先に船長が救助されたと聞き、誰もが韓国のセウォル号を思い出しただろう。

イタリアでも数年前に船長が真っ先に逃げ出した沈没事故があった。

現在の所、詳しい状況はわかっていないため船長が乗客を見捨てて逃げ出したのかどうかはわからない。

ただ船長に重い責任があるのは確かだ。

そもそも悪天候で出港すること自体がおかしい。

また沈没されたとする船の写真が公開されていたが、かなりバランスが悪いとしか思えない。

乗客が上階に多くいたとしたら簡単にバランスを崩すような作りだ。

韓国のセウォル号も安全基準とか無視した状態だったようだが、中国の船も危なそうだ。

船や鉄道もそうだが会社として安全に対する考えより、利益を追求することが優先されているのだろう。

そして乗客の安全よりも自分の命というのが船長の普通の考え方なのだろうか?






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タリウム事件、薬局照会は嘘。宮城県警の杜撰捜査と嘘説明。名古屋の殺人事件は宮城県警がまともなら起きなかった? [社会]

名古屋大学の女子学生が、名古屋市内の自宅アパートで77歳の女性を殺害したとして逮捕され、女子学生が高校時代に同級生にタリウムを飲ませていたことを救恤し、殺人未遂で再逮捕されている。

宮城県警はタリウム事件の捜査の過程で「女子学生の名前は捜査で浮上しなかった」としていたが、その後一転して、当初から存在を把握していたことを認めた。
田原一成刑事部長は「当時、女子学生は容疑者として浮上せず、『変な子』という認識だった。隠す意図は全くなかった」としている。
県警は県内の薬局などのタリウムの購入履歴を調べ、女子学生や家族の購入履歴がないことから女子学生を容疑者とはせずに聴取もしなかった。

さらにマスコミの取材で新たな嘘が発覚している。
河北新報社が仙台市内の毒劇物を扱う薬局など全94店に県警から照会があったかどうかを聞いたところ、約7割の店が「照会はなかった」と回答していることが1日、分かった。「照会があった」と答えた店はなかった。
県警の板宮伸司捜査1課長の「基礎捜査の段階で市内の大半の薬局に当たった」と発言しているが、大半どころかほとんど調べていないことが明らかになった。
つまり県警が女子学生を容疑者から外した理由「県内の薬局などのタリウムの購入履歴を調べ、女子学生や家族の購入履歴がない」は根拠がないことになる。

横内泉本部長は「捜査に抜けた部分はなかった」としてが、抜けどころかまともに捜査していなかったことになる上、いままで嘘をついてきたことになる。

ここまで大嘘をつく理由は何だろうか?
杜撰捜査をしていたことがバレるから?
名古屋市の殺人事件は防げなかったことにしたいから?

ずさんな捜査をしていたことにも腹が立つが、それを隠蔽しようとしていたことが最悪だ。
2度とこのようなことがないようにしっかりとした検証が必要だが、警察自身がする検証はまったく当てにならないとういことがよくわかった。





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全仏オープンベスト8出そろう!錦織圭の対戦相手ツォンガ以外は全員順当に勝ち上がる。22時から放送予定 [テニス]

全仏オープンの四回戦が終わり、ベスト8が出そろった。

第8シードまでの選手で勝ち残れなかったのは第4シードのベルディハのみ。

そのベルディハも四回戦まで残っていたし、波乱の多い全仏にしては珍しいか(笑)

錦織圭の対戦相手はそのベルディハを四回戦で破ったツォンガ。

ツォンガは自己最高ランクが5位。4大大会の最高成績が準優勝と錦織と似た成績を残しているが、その上までは上がれなかった。
それでも4大大会通算でビッグ4と呼ばれる4人全員に勝った初の選手だ。
錦織が対戦成績で有利だとはいってもとても油断できるような相手ではない。
試合は今日の22:30頃開始予定だ。
WOWOWとテレビ東京で放送予定。
ちなみに今日はローランギャロスのセンターコートであるフィリップ・シャトリエ・コートでの試合となる。

錦織対ツォンガの勝利者と準決勝で当たるのが、ロジャー・フェデラー対スタン・バブリンカのスイス勢対決の勝者だ。
試合は今日の22:30頃開始予定
コートはスザンヌ・ランラン・コート。
フェデラーは錦織の試合を観に来ており、錦織を意識していたことをうかがわせる。
ぜひ準決勝で対戦して欲しいものである。

そしてアンディ・マレー対ダビド・フェレール
ビッグ4の一角マレーが格上だが、フェレールはクレーコートにめっぽう強くテニス界でもトップクラスのタフさを誇る。
絶対に諦めないフェレールをクレーコートで下すのはビッグ4といえど容易ではない。
気が短いマレーにはかなりしんどい展開になると思われる。

そして最大の注目はノバク・ジョコビッチ対ラファエル・ナダルだ。
ランキング1位をキープしているジョコビッチは今シーズン勝率9割を越えている。
今最も強い選手と言える。
そしてクレーキングの異名を取るナダルは過去10年間のこの大会で9回優勝。
66勝1敗(勝率98.5%)という圧倒的な成績を収める全仏の申し子だ。
昨シーズンから調子を落としていて、過去最低の第6シードでの出場だが、全仏のナダルを侮る人はいない。

そしていろいろ2人とも記録がかかっている。
ジョコビッチは全仏で優勝すればキャリアグランドスラムを達成する。
現役選手でキャリアグランドスラムを達成しているのは、フェデラーとナダルのみ。
歴代最多の4大大会17勝を誇るフェデラーも、全仏はナダルが四回戦で敗退した年しか優勝できていない。
そしてナダルは全仏オープン6連覇がかかる。
そして現在4大大会優勝回数はピート・サンプラスと並ぶ歴代2位タイだが、勝てば単独2位15勝に踊りでる。フェデラーの17勝も視野に入ってくるだろう。

どの試合も目が離せない!





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滋賀県で女性を襲った熊は、三重県で捕獲され勝手に滋賀県で放獣した熊?三重県職員「適切な場所がなかったので…」 [社会]

滋賀県多賀町で88歳の女性が熊に襲われ重傷を負った事件。

女性を襲った熊は三重県内で捕獲され、三重県職員が滋賀県内に放した熊である可能性が高いことがわかった。

5月17日に三重県いなべ市でイノシシ捕獲用の檻にツキノワグマがかかっており、三重県職員が放したが、三重県には「県境付近で放獣した」と報告していたが、実際は三重県内で放すのに適切な場所がなかったから、滋賀県多賀町であることを認識しながら放獣したらしい。

まったくもって信じられない話である。
三重県内で放す場所が見つからないから隣接県に勝手に放り出し報告もしない。この職員にとって隣接県は隣人ではなく、厄介事を放り出す場所という認識なのか。

これを私有地として考えると、
・自分の家の敷地内で熊を捕獲したけど処理に困ったから隣の家の敷地に連れて行って放した
・その結果隣人は襲われ怪我をした。
どう考えても犯罪だ。

今までにも、この職員は三重県で手に負えないものは全部隣接県に放り出しているのではないろうか?
当然三重県はこの職員の今までの行動を全て洗い直す必要があるだろう。
何をやってきたものかわかったものじゃない。
隣接県の皆様は1度三重県境を調べることをお勧めする。

三重県はこの職員をどう処分するつもりなのか…

この職員が特殊なのか、三重県の体質なのか?
それとも全国にこうした非常識な職員がいるのか?
こういう非常識な職員がこの職員だけであることを祈る。






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年金情報流出事件、メールに添付のウィルス付きファイルを不用意に開封する日本年金機構のセキュリティに対する意識の低さ [社会]

日本年金機構年金情報少なくともおよそ125万件の個人情報が流出したとみられることを明らかにした。

流出の経緯が明らかになるにつれ、日本年金機構の情報セキュリティに対する意識の低さが信じられないレベルにあることがわかる。

まず電子メールに添付されたファイルを不用意に開封したことが発端だ。
ウィルス感染原因でも最も有名になっており、今個人で扱う電子メールでも添付ファイルを不用意に開ける人はかなり減ってきた。
にもかかわらず膨大な個人情報を扱う公的機関の職員が、2人以上が不用意に開封してしまうなんて普通なら考えられない。

そして最初の感染から他の職員に通知したというが、通知が不徹底で2人目が感染。
その程度の通知徹底もできない組織…

さらに内規でパスワード設定するよう定められているのにほとんどパスワーで設定されていない。

そもそも重要な情報はネットに接続する端末とは接続しないのが当たり前だと思っていたが違うらしい。

そして水島藤一郎理事長は「お客様に万が一にも迷惑を掛けないよう、組織の全力を尽くして対応する」と言っていたが、流出した時点で迷惑を掛けているのは理解できないのだろうか?

ここまで意識の低い組織は大手企業には存在しないのではないだろうか。
それなのに扱う情報は最大級だ。

組織全体としても職員の意識レベルのあり得ないくらいの低さからしても、情報流出は起きるべくして起きたものだ。





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