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藤川球児が入団する高知ファイティングドッグスとはどんなチーム?四国四国アイランドリーグplusとは? [スポーツ]

アメリカ大リーグのテキサス・レンジャーズを自由契約になった藤川球児投手が野球の独立リーグ「四国アイランドリーグplus」の高知ファイティングドッグスに入団することが球団のホームページで発表された。

野球の独立リーグとは、日本野球機構(NPB)とは別に組織されたプロ野球リーグの総称である。
四国4県を活動地域とする四国アイランドリーグplus
信越、関東、東北を活動地域とするベースボール・チャレンジ・リーグ
近畿を活動地域とするBASEBALL FIRST LEAGUE
日本女子プロ野球機構などがある。

四国アイランドリーグplusは2005年に将来のNPB選手を目指そうとする選手たちによる、地域文化に根ざした従前のプロ・アマに属さないリーグ創設を目指す目的で設立された。
当初四国4県で「四国アイランドリーグ」だったが、九州から2県が加わり名将を「四国・九州アイランドリーグ」に変更、2010年に九州からの参加が無くなり、2011年から三重からチームが加わり「四国アイランドリーグplus」に変更、その後三重からの参加もなくなり、四国4県にもどっている。

藤川が入団する高知ファイティングドッグスは高知県高知市野球場を本拠地としている。
リーグ発足の2005年の優勝チームでもある。
過去には伊良部秀輝も所属したことがある。

藤川は自身のブログで
僕と妻の生まれ故郷の高知で、未来のスーパースターになるチャンスを
持った子供達に僕が投げる姿を見てもらって今後の夢に繋げて貰いたい!
僕が投げる事で喜んでくれる人達の顔が見たい。
僕を応援してきてくれた人達、
育ててくれた高知から野球人生を再スタートする事に決めました。
高知ファイティングドッグスでプレーすることになりました。
と語っている。
藤川球児オフィシャルブログ





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時の政権の解釈次第で白が黒にもなる憲法に意味はあるのか?自衛隊も集団的自衛権も思うがまま [政治]

はじめに書いておくが、基本的に自衛隊は必要なものだと思っている。
しかし憲法に違反しているかいないかといことなら違反だ。
だったら憲法を改正してしっかりと明文化するべきだというのが自分の考えだ。
その過程の国民投票で否決されるならそれはそれで仕方が無い。
それが民主主義というものだ。
解釈変更などと言う屁理屈をこね回すことは反対だ。
時の権力者次第で何色にもなる憲法なんて、民主主義も立憲主義も否定するものだし、国の信用を失うだけ。

日本国憲法第9条 1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

よく議論があるが自衛隊は合憲なのかどうか?
陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」を読んだ人が素直に思うのはなんで自衛隊が存在しているのか?だろう。
政府見解によれば憲法は自衛権の放棄を定めたものではなく、その自衛権の裏付けとなる自衛のための必要最小限度の実力は憲法第9条第2項にいう「戦力」には該当しない。よって、日本を防衛するため必要最小限度の実力を行使することは当然に認められており、これは交戦権の行使とは別の観念であるという立場に立っている。

よくここまで屁理屈を並べ立てたものだと思う。
学説にも
峻別不能説 憲法9条第1項において全ての戦力が放棄されたとする立場
遂行不能説 憲法9条第1項の規定では自衛戦争は放棄されていないが、第1項の趣旨を受けて憲法9条第2項に戦力の不保持と交戦権の否認が定められた結果として全ての戦争が放棄されたとする立場
限定放棄説 「国際紛争を解決する手段」としての戦争放棄を指すのであり自衛戦争及び自衛のための戦力は放棄されていないとする立場
があって、政府の見解は
憲法制定時より憲法9条第1項では自衛戦争は放棄されていないが、第2項の戦力不保持と交戦権の否認の結果として全ての戦争が放棄されているとする遂行不能説に立ちつつ、冷戦構造の深まりの中でこのような枠組みを維持しながら、交戦権を伴う自衛戦争と自衛権の行使としての必要最小限度の自衛行動とは異なるものであり後者については憲法上許容されていると解釈するに至っている。

なんとも小難しい言葉を並び立てて煙に巻こうというのだろうか?

第9条を子供に読ませれば自衛隊がおかしいと誰もが思うだろう。

よく時代の変化を上げて必要性を訴える人もいるが、それならそれで正式に改正手続きを行えばいいだけの話だ。
憲法改正の手続きは大変時間のかかるものだから追いつかないなどという人もいるが、だったら改正手続きに項目も改正すればいいだろう。

時間がないといいながら今まで何十年とたったわけだが、それでも足りなかったというのだろうか?

なぜ問題に正面から向き合おうとしないのか?

野党も文句を言うだけで具体的な行動には出ていない。

実際文句を言っている野党が政権を獲ったら態度が変わると言うことは、政権と獲った民主党と返り咲いた自民党が証明してくれた。

与党は屁理屈をこね回し、野党は無責任に批判するだけなのか?

憲法問題だけではなく、全ての問題で、今の政治家にとっては国民や国の行方よりも党利党略が優先されているような気がする。

国会ではお互いがヤジを飛ばしてお互いが自分たちのことは棚上げして相手のヤジを批判する。

国会や子供の喧嘩場ではなく、国権の最高機関ではなかったのか?

子供の喧嘩をしている暇があったら、もっと建設的な議論は出来ないものだろうか?





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錦織圭全仏オープン準々決勝はツォンガと。2日WOWOWとテレビ東京で放送予定 [テニス]

テニスの4大大会の一つ全仏オープン四回戦が行われ、錦織圭はガバシュビリを6-3,6-4,6-1のストレートで下し、準々決勝に進出した。

世界ランク74位のガバシュビリは格上の錦織に対し積極的に攻めてきて素晴らしいショットを決めてきてランクを感じさせない強さを見せたが、錦織はそれを上回るプレーを見せた。

日本男子として82年ぶりの快挙となる準々決勝進出だが、錦織なら当たり前と思えてしまう。

準々決勝の相手は地元フランスのジョー=ウィルフリード・ツォンガ(15位)。

非常に重いフォアハンドを武器としてのベースライナーだが、強力なサーブからのサーブアンドボレーも得意とするなどオールラウンダーだ。
サーブの最高速は230km以上に達する。
過去全豪オープン準優勝を経験しており、最高ランクは5位。
ツォンガは四回戦で第4シードのベルディハと対戦し、6-3,6-2、6-7,6-3で破っている。

錦織との過去の対戦は錦織の4勝1敗だが、錦織の勝った4勝は全てフルセットまでもつれている。

クレーコートでの対戦は今回が初。

そしてなんといってもツォンガは地元フランス人のため、大声援を受けることになり、錦織にとってタフな試合になることは間違いないだろう。

しかし錦織の四回戦の様子を見る限りでは、三回戦不戦勝だったせいか体調も万全に見える。
苦戦はするが勝てる相手だ。

現在の所準々決勝進出を決めたのはこの2人の他はスタン・バブリンカのみ。

他の四回戦は今日行われる。

錦織が準決勝に進出した場合対戦する可能性の高い第2シードのフェデラーは第13シードモンフィルスと対戦、勝った方がバブリンカと対戦となる。

反対側のブロックではジョコビッチとナダルがあと一つ勝つと準々決勝で激突する。

今シーズン勝率9割を越える第1シードのジョコビッチと過去10年間のこの大会で9回優勝したナダルの直接対決が楽しみだ。







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