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怪我に泣かされた怪物平山相太引退。日本人は怪我が少なかったマイケル・ジョーダンに学んで欲しい [スポーツ]

サッカーJ1ベガルタ仙台の平山相太選手が引退を表明した。

平山選手は国見高校時代から恵まれた体格と素質を持つ超高校級の選手として2年連続得点王となるなど大活躍していた。
周囲の期待も大きかったが、プロ入り後藤理沙子は度重なる怪我に泣かされたこともあり、期待されたような活躍は出来なかった。

サッカーのように接触が多いスポーツでは注目される選手に対してはチェックが厳しくなり、その結果才能ある選手が若くして引退してしまうことが多い。運不運というものもあると思うが、防げる怪我もあると思う。

このあたり日本のスポーツ界はバスケットボールのマイケル・ジョーダンを見習ってはどうだろうか?

マイケル・ジョーダンは大学時代から活躍し、プロ入り1年目に新人王を獲得するなどしたが、当然のように相手チームのチェックが厳しくなり、2年目は早々に怪我をしてシーズンのほとんどを欠場している。
特に同地区のライバルであるデトロイト・ピストンズはファウルもいとわない激しいディフェンスでバッド・ボーイズの異名をとるチームで、ジョーダンは常に執拗なディフェンスに晒されていた。
ジョーダンは激しいディフェンスに負けない身体を作るために専属トレーナーを雇い、どんな体勢からでもシュートを打てるようにバランス感覚を鍛え、怪我に強くなるために足首のトレーニングを行い、また試合後のクールダウンに相当な時間を費やしていた。
こうした努力が実を結び、その後大きな怪我をすることはなく、6回の優勝、6回のMVP、7年連続を含む10回の得点王という記録を残したのだろう。

いまだに根性論や精神論を掲げる指導者が多い日本のスポーツ界だが、海外の偉大な先人たちに学んで欲しいと思う。









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