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サッカーフランスリーグでトニー・シャプロン主審が選手を蹴ったあげくに退場処分を突きつける! 動画あり [政治]

仏リーグで主審が暴挙、もつれあった選手に蹴りを入れて退場処分に

サッカーのフランス・リーグ1、パリ・サンジェルマンVSナントの試合で、トニー・シャプロン主審がナントのディエゴ・カルロス選手ともつれて倒れ、その直後にカルロス選手に蹴りを見舞った上に、イエローカードを突きつけ、この試合2枚目のイエローとなったカルロス選手は退場処分となる事件があった。

動画はこちら


この動画を見る限り、接触してもつれて倒れたのは不可抗力に見える。
それに対して報復するかのように蹴りを入れているようにしか見えない。「蹴る意思はなく、背後から押されたように感じた」と言ったそうだが、苦しい言い訳だ。
主審も人間だから、子いに倒されたと感じてカッとなって蹴ってしまうこともあるかもしれないし、そのまま警告を出して退場処分にしてしまうこともあるかもしれない。
ただその場合は素直に過ちを認め謝罪するべきだろう。その場合でも暴行行為であることは間違いなく何らかの処分は必要だと思うが。

ただ今回は故意ではないと主張している。
この動画を見て故意ではないと思う人はどれだけいるのだろうか?
そしてリーグ1を納得させられるだろうか?

どうみて故意にしか見えないし、その場合は暴行行為に加えて虚偽になる。
そういう審判は2度と審判をして欲しくないな…
どういう処分が下されるのか見守りたい。







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