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相模原の障害者大量殺人事件の被害者非公表に文句をつける増長したメディア。無責任の代名詞が責任を口にするな! [社会]

相模原殺傷 被害者匿名、疑問の声 県警が非公表 障害者団体「差別では」

相模原の大量殺人事件では被害者の氏名は公表されていない。
警察が遺族や障害者への配慮として公表していないからだ。
この非公表にメディア関係者が批判の声を上げている。
この批判に疑問を抱かざるを得ない。

そもそも今回のような障害者に限らず被害者の氏名を公表するのが当たり前と思っているメディア関係者は多いが、そこがおかしい。
殺人事件の被害者の遺族が公表を望んでいなくても、メディアは勝手に公表しているのが実情ではないか。
被害者のSNSの写真等に至っては、「報道するのに遺族の同意は必要は無い」などという身勝手な申し合わせが出来ている。
メディアは何かにつけて「知る権利」だとか「報道の自由」を言う言葉を掲げて勝手なことをしているが、そういう権利があるなら「知られない権利」も認められてしかるべきだろう。
被害者が政治家や芸能人とかいうなら公人と言えるし、報道されるのも仕方ないかも知れないが、一般人には「知られない権利」があるべきだ。

「実名の開示は、どんな人物だったのか、どんなことが起こったのかを検証するのに必要だ」などと発言があるが、メディアが勝手にやるべきことではない。

当局が恣意的に隠蔽するようなら確かに問題だが、「メディアが責任を持って判断すること」という意見には失笑を禁じ得ない。 いまだかつて責任をもったメディアなど存在したのか? 誤報を報道しようが、なかなか認めない上に認めたときにも当初の報道に比べて考えられないくらい小さな記事で申し訳程度にお詫び記事を載せるだけ。 よく責任なんて恥ずかしげも無く言えるものだ(笑)

メディア関係者は障害者への差別だとして批判したいようだが、障害者かどうか関係なく、遺族の意志を最優先にするべきだ!







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