So-net無料ブログ作成

横綱白鵬の品格問題で叩かれているが、外国人である以上師匠や角界の教育不足が最大の原因ではないのか? [スポーツ]

大相撲夏場所で2場所連続37度目の優勝を飾った横綱白鵬。

NHKでの中継を観ていて思ったのが、解説をしている方達は白鵬が嫌いなのかということ。

確かに勝った後のだめ押しだったり、かちあげだったり横綱としてどうかなと思うことは自分にもあったのは確かだ。

でも横綱としての品格とか、相撲のルールに書かれているわけではない。

実際かちあげの場面でも解説者は「反則ではない」と何度も言っている。
にもかかわらじ「反則ではない。反則ではないが…」といかにも反則にしてやりたいという感情が丸見えだった。
現状白鵬が1人図抜けた存在になっているのは確かだ。
天狗になっているようにも感じられる。
横綱として品格がかけていると言われるのも仕方ないと思う。

でもそれは自分が日本人だから感じることだと思う。
多くの日本人に共通する価値観があるから、それである程度通用する。

しかし白鵬が外国人だ。
日本人的な価値観は通用しない。
それを白鵬に求めるというのなら、師匠なり、角界なりで教育しなければならいことだ。
それが出来ていないからああなっていると思うのだが、自分たちの責任を棚上げして文句ばかりつけているように見える。

外国人力士が多くなり、横綱は外国人だけという状況が続いている中、角界の教育体制の不備が招いている状況のように見える。
角界全体の問題だと思うが、各部屋に責任を押しつけてはいないだろうか?










スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。