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自民党大西英男議員再び「報道機関を懲らしめる」 上西小百合議員へのセクハラヤジを飛ばした経歴を持つ(笑) [政治]

自民党の大西英男衆議院議員が、30日午後国会内で記者団の質問に対して安保法案に批判的な報道をするマスコミを「懲らしめなければいけないんじゃないか」とのべ、「誤った報道をするようなマスコミに対して広告は自粛すべきじゃないか」とも語ったと時事通信が報じた。

大西議員は発端となった文化芸術懇話会の参加者で当日は
「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番。政治家には言えないことで、安倍晋三首相も言えないことだが、不買運動じゃないが、日本を過つ企業に広告料を支払うなんてとんでもないと、経団連などに働きかけしてほしい」と意見を述べており、党から厳重注意処分を受けた3人の一人。

あれだけ自民党幹部が火消しに躍起になっている中、確信犯なのだろうか?
幹部の制止を無視してでも、何としても言論統制をするべきだというのだろうか?
正直正気を疑いたくなる。

大西議員と言えば2014年4月の衆議院総務委員会において上西小百合議員に「まず自分が子どもを産まないとダメだぞ」というヤジを飛ばし、それを指摘された際には「記憶にない」ととぼけていた人物だ。その後撤回して謝罪しているが、堂々と嘘をつく誠意のかけらもなければ自分の発言に責任を持つことも出来ない人物であることははっきりしている。
なぜそんな人物がまた衆議院議員選挙に当選したのか疑問に思う。
東京16区の有権者達はそれほど大西議員のことを信頼しているのだろうか?
政治資金に関しても脱税で指名停止になった企業から献金を受けていて、発覚後返金。

自民党ってこんな議員ばっかりなのか?
それとも自民党に入るとこういう傲慢な人間になってしまうのか?

おそろしい政党があったものだ。








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